2013年1月16日水曜日

最近考えている事

新しい職場に移り、部署の実質的な責任者として頑張らせてもらっている。
とにかく適当な社風だったので、本質的な、人間力の部分から指導を・・・と思い、考えて指示をし、教えてきた。

例えば朝の清掃。気づいている何人かは自主的にやっているが、ほんの一握りだ。事務員は一人もいない。
当番を決めて、やらせないとやらないよ、と、アドバイスをしてくれる人もいる。
毎曜日、掃除当番を決めて、表に書いて、壁にでも貼っておけば確かにその通りに動いてくれると思う、が、それは目指す姿ではない。
だって表が無ければ、当番を決めなければ、僕がいなければ彼らは掃除はしない。その本質は変わらない。
やはり、自主的にやってほしい。
施設長は始業の1時間以上前に来て、トイレ掃除をされている。
始業3分前にやってきて、着替えやら身支度で執務室を出て行き、10分後に戻って来る事務員もいる。

机を拭いている人がいる事を、床を掃いている人がいる事を、そしてトイレを磨いている人がいる事を知らないとは言わせない。
そして、申し訳ないから手伝うのではなく、一緒に職場をきれいにしたいから掃除をする、そう考えて行動をする人物に育って欲しかった。
掃除はひとつの例で、仕事もそう。
一事が万事で、やってもらって楽して儲けた、どころかここをもう少しこうして下さい、と勘違いも甚だしい。

動物を相手にするように、飴と鞭で、60点くらいの世界を作るのが精一杯なのかなあ。
この連中では。

2013年1月13日日曜日

拳法の練習

今日も少し早めに家を出て、体育館の外で簡単に自主トレを行いました。
縄跳びを5分間、ランニングを1キロくらい。
知らない街を走るのは面白いですね。同好らしい、道往くおばちゃんに朝の挨拶をしてしまいました。

基本練習の中で、裏拳に体重を乗せる事が何となく出来てきた気がした。
順手の裏拳で、苦手だったんですが良い感じで飛ばせました。

今日から棍を少し始めました。

2013年1月10日木曜日

今年最初の加圧トレーニング

本日は、今年最初の加圧トレーニングでした。
寒いし、久しぶりという事で優し目にやって頂きました。
筋肉のダルさと、バンプアップした上腕。加圧を実感する瞬間です。
メニューにコアトレを加えてくれたのは嬉しい。なんだか最近、姿勢が良くなった気がします。

加圧の後は、ランニング。1キロちょっとですので自慢にもなりませんが、なまってますので十分にこたえます。・・・

2013年1月9日水曜日

本日のトレーニング

ランニング 1キロくらい
BJJウォーミングアップ
ストレッチ・・・
股割り開脚、肩グルグル、背中の柔軟(でんぐり返り、前かがみで左右の肩)、仰向けに寝て膝を立てて左右に倒す
前蹴り、回転脚左右
バランスディスク(iPod2曲分)お尻歩き

だいたいこれで1時間ちょっと。
冬用のアンダーウェアを着ていたせいもあるけど、いい汗かきました。
こないだの日曜日の縄跳びで、未だにふくらはぎが張っているんですけど、ランニングをしたら土踏まずまで張ってしまい、足がフラフラとおぼつきません。
身に付いた怠惰や甘えの結果を、少しずつ削ぎ落としていこう。闘志を燃やせ。

ジムに行く前に木の葉モールに寄り、ジャージを購入。ビブラムのファイブフィンガーズを見て(見ただけ)、テナントをフラフラと見物し、昼飯を食べました。
いいね、木の葉モール。なかなか遊べます。

氷山の下部

他よりすこーし突出した自分の美点を支えるのが、それを下で支える膨大な土台だ。
基礎をどれだけやり込んで土台を大きくするか、固めるか。
これだけやって、果たしてどれくらい効果あるのかなあ・・・もうちょっと”実践的”な事やった方が・・・基礎ばかりやっていると、そういう迷いがよく心に現れる。
仕事をやっていても、拳法やっていても、色々と足りていない。
仕事は、経験も勉強も足りない。
拳法も、拳をいくら固めても、蹴りが速くても、足さばきが出来ないうちは勝てる気がしない。基礎が弱いと、単なる技のデパートだ。
自分の夢の基礎が何なのかを見極める感覚も大切だ。

2013年1月6日日曜日

電子書籍 読歴 1月

1月・・・
「深夜食堂」第1巻 安倍夜郎
「素人の顧客の意見は聞くな」永江一石
「深夜食堂」第2巻 安倍夜郎
「HI SCORE GIRL」第1巻 押切蓮介

読中
「自然を深めよ」和辻哲郎
「方丈記」鴨長明
「丹下左膳 乾雲坤竜の巻」林不忘
「疲れないカラダの作り方」サニー久永
「ウルトラマラソンマン」ディーン・カーナセス


深夜食堂はコミック。過去のありそうな主人が、深夜だけ営業している食堂。
そこに集う夜の住人達の人間模様という構成。
大きな事件が起こる訳でもなし、グルメ漫画でもなし、ちょっとした心の動きに感動出来る、大人向けの漫画です。

初めて電子コミックを買ったのだが、カラーページの画像の質が悪くてびっくりした。
ホントにびっくりした。
iPad程度のサイズの画面で見ても、絵にドットが目立つ。とてもプロの仕事とは思えん。
モノクロページではドットは目立たなかったから、おそらく1ページのデータサイズが決められていて、カラーだろうがモノクロだろうが一律にそれを守らなくてはいけないんだろうな。
で、そのサイズはモノクロのテキストページ、つまり、漫画ではなく普通の書籍をベースに決められている、という事ではないだろうか。

1/9 追加

「深夜食堂」第2巻 安倍夜郎
「HI SCORE GIRL」第1巻 押切蓮介
「フルマラソンマン」ディーン・カーナセス

さすがに漫画はサクサク読める。
深夜食堂とハイスコアガールは、買った翌日までに読み終えてしまった。

深夜食堂は、安定した内容。とって付けたオチに苦笑いしてしまう話もあったが、さらっと読めて、読後の程よい心地よさが良い。登場人物にイヤミが無いのがまた良い。

ハイスコアガールは、80年代後半から90年代に掛けてのお話で、ゲーム大好きな男の子と、クラス1のお嬢様とのラブコメ?になるのだろうか。
主人公の男の子が、行きつけのゲーセンでストⅡをやり込むお嬢様と遭遇し、話が始まっていく。

作者は僕と同年代かな。話の内容、時代背景からもそう感じられるが、気になるのは女の子の描き方。
松本零士の漫画で育った世代だから、美少女といえばメーテルやスターシャみたいにくどいくらい切れ長でないといかん。その点、この漫画に出て来る大野さんは合格。

版元がスクエアエニックスだからか、ファイナルファンタジーが話に出て来るが、当時はやっぱりドラクエだろう。
FFは、プレイ時間が長くなるとキャラのスペック、経験値ともにインフレを起こし、知略や駆け引きが通用しないゲームだった。敵キャラもアホみたいに強くなるが、時間をかければ誰でも倒せた。ハッキングで言うところの、ブルート・アタック。
それゆえ当時の僕の中ではクソゲーだった(ロマンシング・サガもね)。

さて、筐体に100円玉を積んでインベーダーゲームをやっていたあの頃が懐かしい。
僕のサンクチュアリは周船寺のバッティングセンターだった。
2、3回バッターボックスに立って、終わるとやっぱり2、3回インベーダーやって(全身全霊を傾けて!)、締めに50円で綿菓子作って食うのが日曜日の楽しみだった。・・・


寒中お見舞い申し上げます

今年も宜しくお願い致します。

家族が一人減っての、初めてのお正月でした。
しんみりと・・・とはならずに、いとこ親戚交えての大賑わいで、まあ良かったと思います。

本日、今年最初の拳法教室でした。
なまっているかな、と心配していたのですが、思った程でもなく、なんとか練習について行くことが出来ました。
今年で45かあ。もうおそらく人生の折り返しポイントは過ぎていると思うので、これからは、今以上にその時その時を大切に生きて行こう。
今年の抱負は、一所懸命。