冬の真っさなかに、空調の効いていない体育館に集い、大汗かいてきました。
本日は基本練習を中心に、新しい套路を少しだけ学びました。
中国拳法というと、どうしてもジャッキー・チェンの映画みたいに型中心みたいなイメージがありますが、実際は、構えや歩法、こう来たらこう返すという対人練習がメインです。
地面を蹴り上げて、相手に砂をかけるという面白い(?)技もあります。
もちろん、顔面を狙った回し蹴りとか、いかにもな技もあります。
自分はやっぱり、こういうのが好きなんだろうなあ。
2012年1月15日日曜日
2012年1月14日土曜日
筋トレを続ける
久しぶりにきっちりトレーニングをやって、アイタタ・・・なんて泣き言言ってから、一週間。
同じように、水・木・金曜日で体を追い込んでみました。
水曜日はダンベルトレーニング。
スクワットとランジ、それとせっかくダンベル持っているから、シュラッグという方法で僧帽筋をいじめる。
ああもう、首だるい。
あと、足がつらい。
木曜日は、加圧トレーニング。肩周りと体幹部を鍛える。
擬似的に貧血状態を作り出してのトレーニングです。いろんな意味でしんどいです。
そして本日、金曜日。
ラットプルダウンで広背筋。それと地味ですが、Vシットを基本にした腹筋運動。
ラットプルダウンも腹筋もそうですが、フン!と息を止めて力んでみたくなりますが、これでは確かに力は入っているのですが体幹が堅くなり、きちんと筋肉が収縮しません。
きついけど効かないトレーニングになります。
つくづく、運動のコツって呼吸だなあと思います。
全然関係ない話ですが、ひたすら木刀で素振りを繰り返すクラブを作ろうかと考えています。
素振りだけ、です。
剣道みたいな素振りでは、すぐに飽きてしまうので、古武道のやり方でやってみようかと思います。
左右の足を差し替えたり、振り下ろすときにスクワットやってみたり(正確には、スクワットのような体操作)、剣を左右に切り返してみたり。・・・
ネックなのは、僕に剣の知識が無い事です。
同じように、水・木・金曜日で体を追い込んでみました。
水曜日はダンベルトレーニング。
スクワットとランジ、それとせっかくダンベル持っているから、シュラッグという方法で僧帽筋をいじめる。
ああもう、首だるい。
あと、足がつらい。
木曜日は、加圧トレーニング。肩周りと体幹部を鍛える。
擬似的に貧血状態を作り出してのトレーニングです。いろんな意味でしんどいです。
そして本日、金曜日。
ラットプルダウンで広背筋。それと地味ですが、Vシットを基本にした腹筋運動。
ラットプルダウンも腹筋もそうですが、フン!と息を止めて力んでみたくなりますが、これでは確かに力は入っているのですが体幹が堅くなり、きちんと筋肉が収縮しません。
きついけど効かないトレーニングになります。
つくづく、運動のコツって呼吸だなあと思います。
全然関係ない話ですが、ひたすら木刀で素振りを繰り返すクラブを作ろうかと考えています。
素振りだけ、です。
剣道みたいな素振りでは、すぐに飽きてしまうので、古武道のやり方でやってみようかと思います。
左右の足を差し替えたり、振り下ろすときにスクワットやってみたり(正確には、スクワットのような体操作)、剣を左右に切り返してみたり。・・・
ネックなのは、僕に剣の知識が無い事です。
最近よく見ている、スコット・ハーマントレーナーのダンベルシュラッグ。
すごい筋肉。尻だか肩だか分からないほどの盛り上がり。
ラベル:
トレーニング
2012年1月11日水曜日
勝つとか負けるとか、本当は嫌いなんですが
他に適当な言葉を思いつきませんので、勝つ・負けるという単語を使います。
この年になると、若手の育成に力を注ぐ事もあります。
やはりきちんと成果の出せる人間に育って欲しい。そこで、気をつけたい点があります。
指導する側が陥りやすい間違いですが、専門知識至上主義になってしまう事です。
確かに、携わる事について、深く詳しく理解する事は大切です。
しかしあるラインに達すれば、それはもう十分と考えるべきでしょう。
さて、
やらなければいけない事が分かっている、
でも、理由があって出来ませんでした、
という人がいます、と言いますか、多いよね。
これが繰り返されると、理由があればやらなくても良い、と、脳みそが理解をしてしまう。
こういう状態を僕は”負け癖がつく”と呼んでいます。
残念ですが、この”負け癖”がついてしまっている人が非常に多い。
上司・先輩が負け癖人間だから、部下にまで伝播しちゃっている事もあります。
理由を付けてなんにもやらない・出来ない・やらせない人のなんと多い事か。
まずは、負け癖を捨て去る事。
負け癖を捨て去り、自分を高めるためには、どんな小さな事でも、決めたらやる、実現する、その繰り返しが必要だと思います。
それが難しい事、価値の高い事である必要はありません。
例えば、約束の時間までに顔を出す、宿題はきちんとやってくる、その程度でオーケー。
やって当たり前じゃんみたいな話ですが、
やると決めた→出来た→つまり、自分との約束を守れた、
それが大切。
これを繰り返し、自らを”勝ちパターン”にはめ込めれば、きっと大きな、価値の高い事を実現出来る人間になると思います。
まずは負け癖を消してやりたい。そして勝ち癖がつく手助けをする。
それから少しずつハードルを上げる。
・・・まあ、やらせる方はそうでもないんですけど、やる側はおそらく必死の努力が必要でしょうから、息切れしないように1年間、という区切りを付けてみました。
もちろん延長アリです。フフフ。
この年になると、若手の育成に力を注ぐ事もあります。
やはりきちんと成果の出せる人間に育って欲しい。そこで、気をつけたい点があります。
指導する側が陥りやすい間違いですが、専門知識至上主義になってしまう事です。
確かに、携わる事について、深く詳しく理解する事は大切です。
しかしあるラインに達すれば、それはもう十分と考えるべきでしょう。
さて、
やらなければいけない事が分かっている、
でも、理由があって出来ませんでした、
という人がいます、と言いますか、多いよね。
これが繰り返されると、理由があればやらなくても良い、と、脳みそが理解をしてしまう。
こういう状態を僕は”負け癖がつく”と呼んでいます。
残念ですが、この”負け癖”がついてしまっている人が非常に多い。
上司・先輩が負け癖人間だから、部下にまで伝播しちゃっている事もあります。
理由を付けてなんにもやらない・出来ない・やらせない人のなんと多い事か。
まずは、負け癖を捨て去る事。
負け癖を捨て去り、自分を高めるためには、どんな小さな事でも、決めたらやる、実現する、その繰り返しが必要だと思います。
それが難しい事、価値の高い事である必要はありません。
例えば、約束の時間までに顔を出す、宿題はきちんとやってくる、その程度でオーケー。
やって当たり前じゃんみたいな話ですが、
やると決めた→出来た→つまり、自分との約束を守れた、
それが大切。
これを繰り返し、自らを”勝ちパターン”にはめ込めれば、きっと大きな、価値の高い事を実現出来る人間になると思います。
まずは負け癖を消してやりたい。そして勝ち癖がつく手助けをする。
それから少しずつハードルを上げる。
・・・まあ、やらせる方はそうでもないんですけど、やる側はおそらく必死の努力が必要でしょうから、息切れしないように1年間、という区切りを付けてみました。
もちろん延長アリです。フフフ。
詠春拳のイップ・マン
少し前になりますが、『イップ・マン(葉問)』という映画が公開されました。
連撃が多く、ボクシングに近い動きで実戦向きとされる詠春拳と、柔かく、円の動きで非常に特徴的な八卦掌。
イップ・マンとは実在した功夫家で、詠春拳という拳法の達人との事です。
ブルース・リーが学んだとも言われています。
シチュエーションは第二次世界大戦前後、日本が攻めて来てイップ・マン達に迫害を繰り返すというお決まりの筋書きとなっているようです。
こういうストーリーの映画に対して不快感を憶える日本人がいる事は確かなのですが(僕も良い気持ちはしません)、かつての日本の映画、漫画等のドラマにしたって、主人公にちょっかいを出してくるイケメンの金持ちボンボンは大抵アメリカ人という事になっていましたし、中国人は金にうるさい矮小な人物か、もしくはでっぷり太ったイケ好かないヤツというステレオタイプな描かれ方をしていました。やっていることは一緒です。
ただ、この映画、日本軍が侵略して来て・・・と描かれていますが、史実は、イップ・マンをいじめたのは毛沢東率いる人民解放軍でした。・・・
さて、イヤ事は置いておいて、今までの功夫映画よりもぐっと洗練されていて、見所も多いと思います。
詠春拳 VS 八卦掌
敗れた八卦掌の拳士が「マイッタ」「カタジケナイ」と日本語を話すのはご愛嬌です。
連撃が多く、ボクシングに近い動きで実戦向きとされる詠春拳と、柔かく、円の動きで非常に特徴的な八卦掌。
詠春拳はともかく、八卦掌はもう少し頑張って八卦掌の動きを見せて欲しかった。
伝統的な詠春拳。かっこいいなあ。
八卦掌。円形にスタスタ歩く、特徴的な拳法。
台湾の武壇の先生が披露する八卦掌。非常に丁寧で参考になります。
武壇とは、国営の武術専門機関です。
2012年1月8日日曜日
アイタタ・・・
スペースシャトルが飛ぶと、熱と水蒸気で
周辺に雨が降ります。凄まじいエネルギーだ!
今年最初のトレーニングが水曜日。
久しぶりに太極拳の教室に入り、終わり次第筋トレ開始。
ダンベルメインの基礎トレーニングをいくつかやりました。
明けて、木曜日。久しぶりの加圧トレーニング。
先生が気を使ってくれて、少しペースを落としてくれましたが、やはりテキメンに来ました。
今年は首〜肩〜胸を中心に鍛える事にしました。
金曜日は、マットにて自重を利用したトレーニングを数種。
3日間で全身まんべんなく追い込んでみましたが、なかなかの筋肉痛を味わっています。
本日は、今年初めての蟷螂拳教室。
トレーニングの効果だと思います。下半身が安定してきた実感があります。
下半身が安定すると、上体から無駄な力が抜けて、姿勢が良くなり、肩〜腕の動きが良くなりました。
やっぱりスクワット、ランジは大切だなあ、と思った次第です。
で、前回から新しい套路・レンシスイを教えて頂いています。
長拳の色が濃い、力強い型です。
腰を落として下半身を安定させ、足運びを丁寧に行うと、横からの肘打ちが鞭のように出る事が分かりました。
2012年1月3日火曜日
新年明けましておめでとうございます
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
昨年は、非常にインパクトのある年でした。
しかし禍福は糾える縄の如し、と言います。今年はきっと良い事がたくさんあるでしょう。
昨年は、非常にインパクトのある年でした。
しかし禍福は糾える縄の如し、と言います。今年はきっと良い事がたくさんあるでしょう。
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