2011年8月13日土曜日

面白画像:The World!

スタンド使い(クリックしてね)

The World(ザ ワールドッ)!
そして時は動き出すッ

ギズモード ジャパン
写真が動く!gifアニメーションコンテスト

2011年8月12日金曜日

リンガーハットな晩ご飯

帰宅時間とかいろんな事が原因で、ここ二日程、リンガーハットで晩ご飯を頂きました。
好きだから全然オッケーなんです。
で、チャンポンなんですけど、名前の語源がはっきりしていないとの事です。
なんでもまぜこぜにして出した、まかない飯という意味が有力らしいのですが、実際そんなところだと、僕も思います。
具に何でも入っているとか、バラエティに富んでいるという意味もあるでしょうが、ニュアンスとしては、複数のものがごちゃ混ぜになっている状態を指しているのでは、と思います。
つまり、状態を表す副詞から名詞への転用。かなりどうでもいい話ですが。

本当に、かなりのリンガー好きでして、長崎に遊びに行ってもリンガーハットでチャンポン食べて帰ってくるくらいなんです。
今から30年近く前、昭和バスで前原から西新まで通学していた頃。
ちょうど小戸のバス停のあたりに、リンガーハットがありました。
ある時突然出現した、赤いトンガリ屋根の、白い壁のお店。
いつもお客さんが満員でにぎわっている。
バスを途中下車して飲食店に立ち寄るなんて不良なマネが出来なかったあの頃。
社会人になって、「ここの餃子はニンニクが入っていないから、営業中に食べても大丈夫。」と教えてくれた先輩。
思い出は、尽きず!

リンガーハット
「日本の野菜を食べる!野菜たっぷりちゃんぽん」

2011年8月5日金曜日

休まらない週末

グループ企業に出かけたり、決算だったり、週末の仕事が山盛りだったり、
なにかと気ぜわしく動いた一日でしたが、振り返ると対した成果を残せていません。
気持ちだけバタバタと焦っていたという事か??

久しぶりに、台湾の画像を張ります。
4月に行って来たときに撮影したものですが、何だと思います?

大きくして、じっくり見てみて下さい

これは、あるホテルの前に貼ってあった、Pray for Japanの寄せ書きです。
たくさんの台湾の人達が、応援をしてくれています。胸にジンと来ました。

今日もワンツウへ顔を出し、昨日阿部トレに教えてもらった空気イス式下半身強化を自主トレしてきました。
やっぱりキツかったです。が、拳法の腕が上がると思えば、頑張れます。
このトレーニングと、バイクを40分程度漕いだだけですが、今日だけで体重が600グラム程落ちていました。
けっこう水飲んでいるはずなのに・・・エネルギー消費がハンパじゃなかったという事か?

2011年8月4日木曜日

木曜日は加圧の日

毎週恒例の、加圧トレーニングでした。
開始前にトレーナーさんと、今後の方向を少し打ち合わせ。
肩、肩甲骨周りの肉が薄いので、強化。格闘技やっている割には、この部分の成長が見えない。・・・
あんまり真剣にやっていないって事かなあ?
それと、体幹部、お尻、腿辺りの強化をお願いしました。なにをやるにしろ、しっかり安定しておいて損はない部分です。

で、さっそく今日からメニューに反映されたんですが、弱い部分を集中して鍛えますので、吐き気がする位、きつかったです。
それでも身体が回復する、動作を辞めて二つ三つ深呼吸すれば、気持ちが落ち着いて、さあ次!と、なる。
そういう身体に、変わりつつあります。
練習直前に、一番高いVAAM飲んでいたせいでもありますが。

加圧の後は、こちらもいつもの阿部トレのコアトレーニング。
やっぱりきっついけど、ためになると納得のできる内容なので我慢が出来るし、自主トレに取り入れてみようという気になります。
きっついけど。

2011年7月31日日曜日

某拳法 本日の練習

さすがに暑い!比喩でも何でもなく、Tシャツが絞れるくらい汗が出ます。
これが、9月くらいまで続くのかな。・・・

今日はぶっ倒れそうな予感がしていましたので、練習前にVAAMで武装。
いろいろ良い成分が入っているようで、これを飲むと疲れが和らぎ、頭がシャンとします。あと、タブレットであらかじめエネルギーを補給しておく。

七手(基本の型)は、流れは憶えたので、ひとつひとつの形を正しく丁寧に、ゆっくりと注意してやってみる。
馴れてしまって、雑に流している箇所が分かり、また、足から動く、腰を落として動く事を意識していると、ああそうか、この感じを目指していたのか、という感覚が、いくつか出て来た。

対練で、動作の意味を実際に体験して、身体と目に焼き付けて、理論に血を通わす。
まーだまだぜんぜんヒヨッコですが、七手が習い出しの頃よりも様になって来たかな?
蟷螂拳の基本にして粋、大切に磨いていこう。
この七手の基盤になっているのが、八大式なんだな。

次週からいよいよ、「蟷螂手」の套路に入ります。

2011年7月29日金曜日

巨星、落つ

ある夏の暑い日、ウォータークーラーに口を近づけたサラリーマンが、
目の前の壁に違和感を感じた。
ヒビが入っている。
よくある光景かもしれない。何の変哲もない事かもしれないのだが、
彼は目を留めてしまったのだ。

やがて彼は水を飲み終わると、何事もなかったように自分の仕事に戻り、
いつも通りの日常に埋没する。
そして次第に、どうする事も出来ない大きな潮流に飲み込まれていく。
日本が沈没するという、大きな波に。

小松左京の小説には、小さな”躓き(つまずき)”がひとつふたつ、描かれている。
このヒビのエピソードも、そうだ。
例えばヒビを見た主人公が地殻の異常を予知し、沈下の対策を立てるとか、避難を始めるとか、そういう引き金にはならない。
あるいは物語の終わりに登場人物達が、あのヒビは災害の予兆だった、と振り返る事もない。
なんの事はない風にさらりと、しかし脈絡もなく描かれ、それっきりなのだ。

理知的な本読みは、なに、今の?と違和感を憶え、しばらく経って
それが物語の虫の知らせだった事に気がつく。凶兆の演出だったのだ。
それに気づいた時、雰囲気はいやが上にも盛り上がる。
あるいは夢想的な本読みは、その意外性にわくわくし、物語への期待感をよりいっそう高める。
そうやって、僕らは小松左京の世界にダイブする。


多くの人は、復活の日や日本沈没を挙げるが、僕は日本アパッチ族が一番好きだ。
大阪のある地区を舞台にした、くず鉄泥棒達の話だ。
とことん貧しく、虐げられて、食うものがないのでくず鉄をかじっていたら身体が鉄になっていく。
こういう荒唐無稽を全力で描き、理論武装をし、涙を誘うピソードを加え、まさかのラストを紡ぐ。
そしてあとがき風の後日談がまた、面白い。

物心がついて、多くの文化人の方の訃報を目にして来たが、小松左京程”巨星落つ”という言葉の似合う人を僕は知らない。
先に亡くなった星新一と、のんびりSF談義でも楽しんでいるのだろうか。
それとも、あの世発のSFマガジンの創刊を進めているかも知れない。
手向ける言葉が見つからない。

2011年7月24日日曜日

コアトレーニング

その1 小洪拳を演じる80歳の先生


その2 組手 79歳


魁皇が、40歳を前に引退を表明しました。
ボクシングの世界では、プロテストの受験資格は30歳迄。
オリンピックの選手も、30歳くらいまで頑張っているとベテラン呼ばわりされるし、調子を崩すと、そろそろ引退・・・と、囁かれます。
ぎりぎり極限の勝負が求められるトップアスリートの世界では、やむを得ない事かと思いますが、健康な身体を楽しみ、人生を豊かにするためのスポーツ。
出来れば、いくら齢を重ねても、末永く続けたいなと思います。

特に歳とってスポーツを始めると、筋力なんて弱り切っているし、運動神経もびっくりするくらい駄目になっているんですが、そういう身体で動くからこそ色々と見えてくるものがあります。
で、始めのうちは動く事自体が楽しかったりするんですが、だんだん物足りなくなり、動きの精度を高めるようになります。
筋力によらない素早い動き、スウィングの切れ、打撃のインパクトを追求し始めます。

木曜日のワンツウでのレッスンは、まさにそのトレーニングでした。
講師は阿部トレーナー。この人は良いなあ。話は分かりやすいし、かなり勉強されているようだし、身体能力が非常に高い。
武道の世界に来ないかな。
・・・と言う事はさておいといて、バランスディスクを使って空気椅子、V字シット、それと両手を万歳状態でのゆっくり腹筋、etc。

息を精一杯吐きながらの腹筋運動は、僕の中で非常に大きな収穫となりました。
アウターマッスルだけに頼らないで腹筋運動を行います。
この運動をやって、中国拳法の稽古で、先生の言われるがままに動いていた動作の意味が、理解出来た気がしました。
なぞっていただけの動きに、納得ができたと言うか、血が通ったと言うか。

気になる人はチェック
ワン・ツウ・スポーツ中央
http://www.1-2sports.net/